心に隙間のある客

キャバクラに来る客は、何か満たされなかったり、強いストレスを持っている事が多く、偶然タイプのキャバ嬢が付くと、たちまち嵌ってしまいます。

最初の内は、客とキャバ嬢の関係である事は認識出来ていても、時間が経つにつれ、そのキャバ嬢に本気で惚れてしまいます。

キャバ嬢も心に隙間のある客を扱うのはお手の物ですので、引張るところまで引張ろうと考えています。

客とキャバ嬢の心の中にはそれだけのギャップがある訳ですから、当然関係が途絶えた時に悲劇が生じます。

キャバ嬢の営業攻撃に屈する客

特に心に隙間がある訳ではなく、キャバクラにも何度か行った事のある客の例です。

キャバ嬢から怒涛の営業攻撃を受け、最初は軽く受け流す事が出来るのですが、中には、諦めないキャバ嬢もいます。

客側もそこまで、営業攻撃を受けると、自分に気があるのかと勘違いし始めます。

そして、最終的にそのキャバ嬢に本指名を入れてしまい、その後はそのキャバ嬢の戦略に嵌りっぱなしの状態になります。

一度キャバ嬢に騙されだが、「今度こそ」と思う客

キャバ嬢の色恋営業に簡単に掛かり、その後、切られたにも関わらず、又、同じ事を繰り返してしまう客もいます。

そういう人は完全にキャバ嬢にしか興味が持てなくなってしまった客です。

こうなると、もう末期症状です。

恐らく、完全に再起不能になる一歩手前までいかないと、気付かないでしょう。